デスクトップ上のアイコンのデータ復旧について様々な情報を紹介します。
デスクトップにはさまざまなアプリケーションソフトのショートカットアイコンが配置されています。
よく使うアプリケーションソフトであればダブルクリックするだけでソフトが起動できるため、大変便利です。
「スタート」メニューから起動するよりは手軽なため、活用しているひとは多いのではないでしょうか。
しかし、いざという時に使いたいアプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらないときがあります。
しばらく使っていないと、「デスクトップクリーンアップ」機能で、ショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるのです。
その場合、デスクトップ上の「使用していないショートカット」というフォルダに移動していると思います。
ショートカットアイコンのデータ復旧はそのフォルダからドラッグするだけで簡単にできます。
削除されるたびにデータ復旧するのも、面倒なことです。
そこで、勝手に整理されないためにも「デスクトップクリーンアップ」機能はオフにしておいたほうがいいかもしれません。
勝手に整理されるのを防ぐためには「デスクトップクリーンアップ」機能が自動実行されないように設定しなければなりません。
デスクトップ上で右クリックして「プロパティ」を選択します。
「画面のプロパティ」が開いたら、「デスクトップ」タブの「デスクトップのカスタマイズ」を選択します。
「デスクトップ項目」画面が開いたら、「全般」タブを開きます。
そこで「60日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックをはずします。
最近は、プライバシー問題が重要視されています。
病院は、特にプライバシーの保護を徹底させなくてはいけない所です。
カルテに書かれている個人情報は保険証の詳細が記載されていますし、病名においてもその扱いに十分注意しなくてはいけません。
プライバシーに関する話で、以前このような事がありました。
いつも病院に同じ時間に待ち合わせるほど、仲の良い患者さん達がいました。
「一人の方の姿が最近見えないね」と医療事務仲間で話していたのですが、やはりもう一人の患者さんも気にされていたようで「電話を掛けたいから番号を教えてほしい」とおっしゃったのです。
よく聞けば「前に教えてもらったのだけど忘れてしまったから」という話だったので、それならと教えて差し上げました。
ところが、翌日になってご家族からクレームの電話が!
「勝手に人の家の電話番号を教えるなんて」と怒り心頭の様子でした。
ひたすら謝って許して頂けましたが、この事件以降、医療事務の仕事に『プライバシーの徹底』が追加されました。
医療事務の仕事は、受付で患者さんと接する機会が多くなります。
慣れると、ついつい大きな声で話してしまいがちです。
明るくはきはきとした応対をしなくてはいけないのですが、待合室に響き渡る声で話さないように気をつけなくてはいけません。
しかしながら、高齢者においては耳の遠い方もいらっしゃるので、どうしても大きな声になってしまう時があります。
このような場合は、なるべく近くまで行き、耳の後ろから話しかけると聞き取りやすいようです。
また、高い声よりも低めの声のほうが、分かりやすいそうですよ。
私の病院でも、なるべく他の方には聞こえないように、お薬に関する話や病状を聞くようにしています。
医療事務の仕事に限らず、プライバシーの保護には細心の注意をはらうようにしなくていけませんね。
今年のバレンタインは好きな人に何をプレゼントしますか?
男性も女性も、チョコレートが好きな人だったら生チョコが1番おいしいと思うはず。
今年のバレンタインは自分で生チョコを作ってみましょう。
作り方も簡単なので、チャレンジしてみてくださいね。
■生チョコの作り方
●約60個分で、1.5cmのキューブ型の材料
用意するものは、製菓用スィートチョコレート200g(製菓用のビターチョコレートでも構いません)
生クリーム100cc、ココア大さじ2杯、ブランデー大さじ1杯です。ブランデーの量はお好みで調節してください。
最初に下準備をしましょう。初めにチョコレートは細かく刻んでおきます。約10cm×17cmのバットを用意し、そこにラップを敷きます。
■作り方の手順
1)沸騰直前まで生クリームを温め、チョコレートを入れ、よく混ぜながら溶かします。
●ここでポイント
この段階でブランデーを加え、混ぜてください。チョコが溶け切らない時は、加熱しても大丈夫ですが、加熱のしすぎは、チョコが分離する原因になってしまうので注意しましょう。
2)用意しておいたバットにチョコレートを流し込み、表面を平らに整えます。その後、2時間ほど冷蔵庫で冷やし固めます。
3)チョコレートがしっかり固まったら、ラップごと取り出してください。温めた包丁で切り分けます。大きさは1.5cm程度がいいでしょう。
4)ココアを入れた容器にチョコを入れ、全体にココアをつけます。転がすようにつけるとココアがつきやすいですよ。
注意する点は作っている間に水気が入ると、チョコが分離してしまいます。気をつけて下さいね。
2月14日は素敵なバレンタインになりますように。
最近、増え続けているのが、ネットショップやネットオークション。
ネットショップの開業や、オークションの出品を考えている人もたくさんいるのではないでしょうか。
オークションはとても簡単に出品できるようになっていますが、開業となると少し知識がいりますね。
ここでは、オークションについて調べてみましょうね。
オークションにはストアといって、ショップからの出品と、まったくの個人からの出品があります。
私も、ストアからの落札は気軽にできますが、個人が出品している商品は、かなり慎重に入札するようにしています。
特にリサイクル品は、ノークレームノーリターンでと記入されていることが多いです。
汚れ方や、使用感は、個人によって違うものですので、多少の違いはあるかもしれないがそれでも良ければ落札してくださいということです。
実際、リサイクルの子供服を落札したことがあります。
写真では奇麗にうつっていましたが、やはり汚れがかなり目立ったものがあり、ガッカリした記憶もあります。
さいわい、それは自宅での洗濯で奇麗になりましたが、あれが汚れたままだと、結局子供に着せてあげることはできませんからね。
洋服なんかですと、メーカーをふせてあるものとか、ハンガーだけをブランドのものを使い、かかっている服は何でもないノーブランドの服だということも多々あります。
その場合は、片隅に小さく、ブランド物ではありません、などという注意書きがある場合があります。
書いておかないと、あとでクレームが来たときに対応できませんからね。
オークションで買い物するのは、良いものはとても良いが、悪いものは非常に悪い。
かなりの注意が必要かと思われます。
にきび跡(クレーターや盛り上がった状態)は、一度できてしまった場合、完全に直すことはできません。しかし、はた目には分からない程度にまで治療することは可能のようです。
にきび跡の治療法にはいくつかの方法があります。
○レーザー治療〜いろいろあるレーザーの種類から、その人の症状に合わせたレーザーを照射する治療法。色素沈着や肌の赤みなど、ほとんどのにきびの症例に対応。
○ケミカルピーリング〜化学物質によって肌の角質層を削り取る治療法で、にきび跡のクレーターを目立たなくする効果がある。
○ビタミンC誘導体〜ビタミンCを塗り、皮膚の上から作用させる。色素沈着のにきび跡に効果があるうえ、コラーゲンを生成する働きがあるため、凹凸になってしまったにきび跡にも効果があるとされる。
○ヒアルロン酸注入〜凹部分にコラーゲンやヒアルロン酸を注入して目立たなくする方法。数カ月〜半年程度で自然吸収されてしまうので、定期的な注入が必要。
○ウエットピーリング〜ピーリングと同時に、ヒアルロン酸やハイドロキノン、サリチル酸、ビタミンCなどのさまざまな薬液を肌に浸透させる治療法。
○イオン導入〜ビタミンC誘導体を電流の流れに乗せ、肌の深部へと送り込んでビタミンC誘導体の効果を高め、肌への浸透性を高める治療法。
にきび跡の治療法には、これらのほかにも、漢方薬やホルモン剤、外用薬(抗生物質・ビタミン剤・角質剥離剤)などを用いたものがあります。
にきび跡の治療においては、症状に合わせてさまざまな治療法を組み合わせて行うことも可能ですが、いずれにしても、それぞれの状態に合った治療法を行っている皮膚科や美容外科などを選ぶことが大切です。